2017年11月3日(金・祝)14:00~15:00

ハイエンドオーディオで聴く、アナログレコードの魅力

出演
新川宰久(「SOUND FINDER」主宰)、浅田陽介(「季刊・アナログ」編集長)、西谷俊介(東洋化成 カッティングエンジニア)

概要
アナログレコードの魅力をソフト/ハード両面で提案するグループ「record peeple meeting」のメンバー、新川宰久さんと浅田陽介さんをお迎えし、「ハイエンドオーディオ×アナログレコード」のパフォーマンスを体験いただきます。また、カッティングエンジニア西谷俊介さんのレコード製作秘話もお聞きします。

プロフィール
新川宰久 Tadahisa Shinkawa 新川宰久
日本発のレコードショッピングモールサウンドファインダー主宰。近畿日本ツーリスト社とのコラボレーション音楽旅行企画「レコー道」、レーベル「FIRST CALL RECORDINGS」などを手掛ける。2016年よりTHE YELLOW MONKEYを発掘したBAJとのコラボレーションレーベル「Steppin' out!」をスタート。ジャンルにとらわれない音楽をプロデュース。選曲家。
レコード通販サウンドファインダー:http://www.soundfinder.jp
Steppin' out!:http://www.steppinout.tokyo

浅田陽介 Yosuke Asada 浅田陽介
広い音楽分野のなかでもとりわけストイックに「音」を追求するメディア『季刊・アナログ』編集長兼『季刊・ネットオーディオ』編集長。デジタルとアナログという対局にあるテーマの共存と融合を目指し、現代だからこそのリスニングをテーマとした媒体を手がける。 DSD11.2MHzに代表されるほとんど前例のないフォーマットや、香港にて立ち上がった新プレス工場「PrimeDisc」の協力による付録レコード企画など世界的にもユニークな企画を展開。「誰もやらないことを」をモットーに日夜奮闘している。
ファイル・ウェブ:https://www.phileweb.com

西谷俊介 Shunsuke Nishiya 西谷俊介
2008年、東洋化成株式会社ディスク事業部レコード課にカッティングエンジニアとして入社。カッティングと並行して、スタンパー工程、プレス作業、レコード営業等を経て、現在は専属のカッティングエンジニアとして鶴見末広工場にて勤務。エンジニア歴10年目。
株式会社東洋化成:http://www.toyokasei.co.jp/

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2017年11月3日(金・祝)15:30~16:30

歌謡曲のジャケットに秘められたドラマ

出演
行達也(タワーレコード(株)レーベル事業部部長)
MC:石井由紀子(ラジオDJ)

概要
歌は世につれ世は歌につれ、歌と同様ジャケットもまた時代を映す鏡。長きに亘って広く愛されてきた昭和の歌謡曲を、そのジャケットを観ながら聴いて振り返ります。ジャケットに秘められたドラマとは?業界歴20年余りの蓄積による精密なデータに基づかないで、妄想と勘違いだけで語り尽くす60分。

プロフィール
行達也 Tatsuya Yuki 行達也
2004年に下北沢mona recordsを立ち上げ、2009年スタートした「CDショップ大賞」で初代実行委員長を務める。現在タワーレコード(株)レーベル事業部に所属。日々、新人アーティストの発掘や育成に取り組みつつ地味に作家活動も展開中。夢は四国八十八ヶ所を歩いてお参りすること。
TOWER RECORDS ONLINE:http://tower.jp/

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2017年11月3日(金・祝)17:00~18:00

ビートルズのジャケット&レコーディング革命

出演
藤本国彦(ビートルズ研究家)、本秀康(イラストレーター/漫画家)

概要
ビートルズが初めて成し得たことは数多い。中でも、曲を最良最善の「形」へと推し進めようとするレコーディング時の「飽くなき探求心」に彼らの持ち味が最大限に発揮された。ジャケット・デザインの独自性もしかり。そんな「ビートルズ革命」について、藤本国彦さんと本秀康さんがゆるく楽しく語ります。

プロフィール
藤本国彦 Kunihiko Fujimoto 藤本国彦
ビートルズ研究家。1991年(株)音楽出版社に入社し、CDジャーナル編集部に所属(2011年退社)。2015年にフリーとなり、主にビートルズ関連書籍の編集・執筆・イヴェントなどを手掛ける。 主な編著は『ビートルズ・ストーリー』シリーズ(音楽出版社)、『GET BACK…NAKED』(牛若丸)、『ビートル・アローン』(ミュージック・マガジン)、『ビートルズ語辞典』(誠文堂新光社)など。 映画『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』『ザ・ビートルズ~ EIGHT DAYS A WEEK』の字幕監修(ピーター・ホンマ氏と共同)も担当。「速水丈」名義での編著も多数。相撲とカレー好き。
藤本国彦Facebook:https://www.facebook.com/kunihiko.fujimoto.10
『ビートルズ・ストーリー』編集部Twitter:https://twitter.com/BS19601970

本秀康 Hideyasu Moto 藤本国彦
1969年京都生まれ。イラストレーター/漫画家。1990年よりフリーイラストレーターとして活動。その後漫画家としてもデビュー。2014年には7inchレコード専門レーベル〈雷音レコード〉を立ち上げる。主な著作/『たのしい人生完全版』(青林工藝舎)、『レコスケくん』(ミュージック・マガジン)、『ワイルドマウンテン』(小学館)、『アーノルド』(河出書房新社)、『まじかるきのこさん』(イースト・プレス)など。
本秀康Twitter:https://twitter.com/motomotohide

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2017年11月3日(金・祝)18:30~19:30

CASSETTE TAPE RADIO ~レコードで描く情景、またはムードのコーディネート。~

出演
NOEL(DJ / NOEL & GALLAGHER)

概要
小西康陽さんとのB2B DJユニット「 NOEL & GALLAGHER 」でも数々の伝説を残し続けているX’mas生まれの凄腕DJ、ノエルさんが登場。実際のDJプレイはもちろん、これまで誰にも話したことのない独自のDJスタイルに至る少年期からの話やアティチュードをお話していただきます。

プロフィール
NOEL ノエル NOEL
クリスマス生まれのアーティスト「NOEL」。DJとして、あらゆる年代・ジャンルのレコードをアヴァンギャルドにAMAZING SELECT & MIX。 その品よく危ない独自の世界観とクレイジーなMIXセンスでクールかつロマンティックにフロアーをロックする甘く危険なDJである。 今や音楽業界のみならずファッション業界まで噂は飛び火し、数々のアパレルブランドやトップブランドのパーティーにも出演。また7inchレコードをメインにプレイし「もはやギグ」と称され、小西康陽氏との圧倒的なパフォーマンスが話題の2ピース・バックトゥバック・DJユニット「 NOEL & GALLAGHER 」としても活躍。 今後も大注目のDJ/アーティストとしての地位とオリジナリティを確立している。
NOEL Instagram:https://www.instagram.com/yvesnoelaurent/
NOEL Twitter:https://twitter.com/yvesnoelaurent
NOEL & GALLAGHER Instagram:https://www.instagram.com/wearenoelandgallagher/

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2017年11月4日(土)12:30~13:30

アメクラ! アメリカン・クラシックのススメ

出演
能地祐子(音楽評論家)
MC:高木健太郎(ディスクユニオンお茶の水クラシック館)

概要
すべての音楽ファンのための、新しいクラシックガイド『アメクラ』の著者・能地祐子さんと、ディスクユニオンお茶の水クラシック館の高木健太郎による<クラシック食わず嫌い王決定戦!>。 お堅くないクラシックの魅力、変わり続けるシーンの現在(いま) を、実際に音楽を聴きながらお伝えします。

プロフィール
能地祐子 Yuko Nohji 能地祐子
1964年、東京生まれ。音楽評論家。90年代から『GB』『パチパチ』(ソニー・マガジンズ)などで、ユニコーン、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラブ、スチャダラパーなどの音楽を10代にもわかりやすくポップな言葉で紹介し、「月刊 小沢と小山田」などの連載も担当。以後は洋楽からJ-POP、歌謡曲まで多岐にわたるジャンルの評論、紹介記事を執筆。 旧譜再発の企画・解説、ラジオ・TVなどの構成も手がける。米国音楽を中心とした音楽鑑賞愛好家をつなぐ非営利団体“Country‐Rockin’ Trust”を主宰し、新宿のトークライブハウス“ネイキッド・ロフト”で毎月トーク・イベントを開催中。 『アメクラ! アメリカン・クラシックのススメ』(DU BOOKS)が絶賛発売中!
能地祐子Twitter:https://twitter.com/oreberry

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2017年11月4日(土)14:00~15:00

Art, Art, Art

出演
ミッキー吉野(音楽家)、ミニー吉野(画家)
MC:杉本博士(ディスクユニオン昭和歌謡館 店長)

概要
ミッキー吉野さんが日本のロック界に残した偉大なる軌跡を、当時のレコードを聴きながら皆さんと一緒に検証します。また、11/8より新宿髙島屋10階美術画廊にて個展を開催する画家・ミニー吉野さんをお迎えし、アーティストとしてのこだわりや姿勢について、音楽/絵画の両面から掘り下げていきます。

プロフィール
ミッキー吉野 Mickie Yoshino ミッキー吉野
1951(昭和26)年12月13日、神奈川県横浜市生まれ。3歳からピアノを習い始める。13歳のときに最初のバンドを結成。 1968年、グループ・サウンズブームの中、実力派として人気を誇ったザ・ゴールデン・カップスにキーボード・プレーヤーとして迎えられる。加入後初のシングル『愛する君に』が9月1日に発売。 大ヒットとなる。1971年6月、ボストンの名門、バークリー音楽学院に入学。1974年、自身の理想の音楽を追求すべく“ GODIEGO ”の構想を固めて帰国。1976年4月1日にゴダイゴ『僕のサラダガール』でデビュー。 キーボード、作曲、編曲、リーダーを務める。『ガンダーラ』『モンキー・マジック』『ビューティフル・ネーム』『銀河鉄道999』『ポートピア』など、次々とヒット曲を生み出す。布施明『君は薔薇より美しい』ほか、国内のアーティストに提供してヒットした楽曲も多数。 映画、テレビドラマ、ミュージカル等で作曲・音楽監督。2004年には映画『スウィングガールズ』で第28回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。2006年、ゴダイゴが恒久的な再始動を宣言。2017年、鳥取県の琴浦町観光大使就任。2018年にはプロデビュー50周年を迎える。多くのアーティストに大きな影響を与え、最もリスペクトされている音楽家の一人。
ミッキー吉野Official Site:http://godiego.co.jp/

ミニー吉野 Minnie Yoshino
1971年東京都世田谷区生まれ。幼少の頃から絵を描くのが得意で、ポスター展などで入賞。韓国・ソウル弘益大学絵画科に入学。同大学美術学部の成績優秀奨学生に選ばれ、フランス・パリ国立美術学校へ交換留学。 韓日文化協会日本人奨学生に選抜。2006年、ソウル弘益大学絵画科を卒業し、日本へ帰国。2007年3月、東京芸術劇場にて開催された『TOKYO新創世紀』ゴダイゴコンサートへ、絵画作品を提供。2007年10月、音楽家ミッキー吉野さんと結婚。音楽と美術とジャンルは違うものの、お互いをアーティストとして尊敬している。 同年12月、フランス パリでのグループ展に参加。2008年1月、東京・麻布十番にて初個展を開催。2010年、京都・大善院ギャラリーにて個展を開催。2015年モダンアート展優秀賞受賞、2016年モダンアート展佳作。2017年モダンアート協会 会員に推挙。日本美術家連盟会員。
ミニー吉野Official Site:http://minnie-y.com/

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2017年11月4日(土)15:30~16:30

ムッシュ、加藤和彦からニューウェイヴを語ってみよう

出演
サエキけんぞう(ミュージシャン)

概要
①ムッシュかまやつ、②加藤和彦(サディスティック・ミカ・バンド~ソロ)、③高橋幸宏、YMO、ムーンライダーズ、ハルメンズ。ニューウェイヴのスノッブでラグジャリーな魅力をそのルーツから、なるべくアナログ音源で追うと同時に誰も知らない秘話を織り交ぜるトークショウ!

プロフィール
サエキけんぞう Kenzo Saeki 新川宰久
アーティスト、作詞家、1980年ハルメンズでデビュー、86年パール兄弟で再デビュー、作詞家として、沢田研二、小泉今日子、サディスティック・ミカ・バンド、ムーンダイダーズ他多数に提供。 著書「歯科医のロック」他多数。2003年フランスで『スシ頭の男』でデビュー、12年「ロックとメディア社会」(新泉社)でミュージックペンクラブ賞受賞。2016年パール兄弟30周年ライブ,「35世紀」ハルメンズX(ビクター)2017年「ジョリッツ登場」(BM.3)最新刊「エッジィな男、ムッシュかまやつ」(中村俊夫と共著、リットー)
サエキけんぞうOfficial Site:http://saekingdom.com/

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2017年11月4日(土)17:00~18:00

MURO NON STOP MIX

出演
MURO(DJ/プロデューサー)

概要
DJ/プロデューサー、MUROさんによる60分ノンストっプMIX。Technics SL-1200GR/PIONEER DJ DJM-900SRTによるアナログレコードDJプレイをハイエンドオーディオスピーカーで聴く、新たな音楽体験を提供します。

プロフィール
MURO MURO
日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。「世界一のDigger」としてプロ デュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。現在もレーベルオフィシャルMIXを数多くリリースし、国内外において絶大な支持を得ている。 新規レーベル“TOKYO RECORDS”のプロデューサーにも名を連ね、カバーアルバム【和音】をリリースするなど、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。
KING OF DIGGIN' PRODUCTION BLOG:http://kingofdigginproduction.com/
MURO Twitter:https://twitter.com/DJMURO

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2017年11月4日(土)18:30~19:30

作詞家・阿久悠の軌跡

出演
濱口英樹(歌謡曲愛好家)、鈴木啓之(アーカイヴァー)
MC:長井英治(音楽ライター)

概要
作詞家・阿久悠の没後10年/生誕80年を記念して出版される、レコードジャケットを網羅した初の書籍「作詞家・阿久悠の軌跡」監修者の濱口英樹さんが、阿久悠の作品について語ります。アーカイヴァー鈴木啓之さんの所有するレコードを実際に聴きながらの一時間。進行は「ラジオ歌謡選抜」DJの長井英治さん。

プロフィール
濱口英樹 Hideki Hamaguchi 濱口英樹
フリーライター、歌謡曲愛好家、札幌市立大学非常勤講師。いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」で目覚めて以来、歌謡曲を追い続けて半世紀。 近年はCD・DVDの企画監修・ライナーノーツのほか、エンタテインメント関連の記事を手がけている。現在は隔月誌『昭和40年男』(クレタ)や月刊誌『EX大衆』(双葉社)に寄稿するかたわら、FMおだわら『午前0時の歌謡祭』(第3・第4日曜24時~)にも出演中。 近著は『作詞家・阿久悠の軌跡』(リットーミュージック)。
濱口英樹Twitter:https://twitter.com/DoubleH0811
午前0時の歌謡祭:http://kayo.cdjournal.jp/radio-guide/midnight_kayo/

鈴木啓之 Hiroyuki Suzuki 鈴木啓之
アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。 昭和の歌謡曲、テレビ、映画を主に、雑誌への寄稿、CDの企画・監修、DVDのライナーやオーディオコメンタリーなど。著書に『東京レコード散歩』(東京ニュース通信社)、『王様のレコード』(愛育社)ほか。 月刊ミュージック★スター誌に「タイムスリップ ザ・ベストテン」、月刊てりとりぃ誌に「古書とスイーツの日々」を連載中。FMおだわら『ラジオ歌謡選抜』(毎週日曜23時~)、MUSIC BIRD『ゴールデン歌謡アーカイヴ』(毎週土曜22時~)に出演中。
鈴木啓之Twitter:https://twitter.com/figlio_unico
ラジオ歌謡選抜:http://blog.livedoor.jp/radicase787/

長井英治 Hideharu Nagai 長井英治
女性シンガーソングライター専門家、音楽ライター、ラジオパーソナリティ、コメンテーター。1990年~2006年まで大手レコード・ショップにてJ-POPのバイヤーとして勤務。その後はモバイルの音楽サイトや音楽SNSの運営に関わりながら、CDの監修などに関わる。 レギュラーラジオ番組「ラジオ歌謡選抜」「ファムラジオ」(FMおだわら)。TV「QVC」にゲストとして出演中。
長井英治Twitter:https://twitter.com/hn1967hn
FEMME:https://femme2009.jimdo.com/

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2017年11月5日(日)11:00~12:00

CDショップ大賞 10th anniversary これまでの歩み

出演
吉川さやか(CDショップ大賞事務局長)
MC:石井由紀子(ラジオDJ)

概要
「行かなきゃ 会えない 音がある。」全国のCDショップ店員が、本当に聴いて欲しい作品を投票により各賞選出する「CDショップ大賞」。大賞作品に相対性理論(2009)、ももいろクローバーZ(2012)などをいち早く選出し、今年度10回目を迎えます。ここではCDショップの現場の声から10年の軌跡をお話しします。

プロフィール
吉川さやか Sayaka Yoshikawa 吉川さやか
CDショップ大賞事務局長。東芝EMIにて営業、宣伝、制作、アーティストマネージャーの仕事を経て2007年12月にNPO法人ミュージックソムリエ協会を発足、2016年理事長に就任する。 2008年に全日本CDショップ店員組合を発足、「CDショップ大賞」を運営、来月には二次ノミネート投票、翌年1月の最終投票実施を経て、2018年3月には「第10回CDショップ大賞2018」授賞式実施を控えている。
CDショップ大賞:http://www.cdshop-kumiai.jp/
NPO法人ミュージックソムリエ協会:http://www.musicsommelier.jp

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2017年11月5日(日)12:30~13:30

Spotify #今のサントラ

出演
野本晶(スポティファイジャパン)

概要
世界最大の音楽ストリーミングサービス、Spotify(スポティファイ)。聴きたい音楽を提案してくれたり、出会うべきだった音楽に出会わせてくれるSpotifyで、自分なりの「#今のサントラ」を見つける方法、またCDやアナログレコードと共存するライフスタイルをご紹介していきます。

プロフィール
野本晶 Akira Nomoto 野本晶
スポティファイジャパン株式会社 Artist & label Relations Director。ソニー・ミュージック、ソニー・コンピュータ、ゾンバレコードジャパン、ワーナーミュージックを経て、2005年からiTunes株式会社にてミュージック担当としてiTunes Storeの立ち上げに参加。2012年9月より現職。
Spotify:https://www.spotify.com/

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2017年11月5日(日)14:00~15:00

いつでも心は放牧中

出演
山下穂尊(いきものががり)
MC:田家秀樹(音楽評論家、ノンフィクション作家)

概要
今年メジャーデビュー10周年を経て「放牧宣言」を発表した、いきものがかり。そのメンバーである山下穂尊さんをお迎えして、11/11発売の初エッセイ集「いつでも心は放牧中」についてのお話しをはじめ、新宿、路上、旅、お気に入りの音楽など、今の山下穂尊さんの心にある想いをお聞きします。

プロフィール
山下穂尊 Hotaka Yamashita 山下穂尊
1982年8月27日、神奈川県海老名市出身。いきものがかりのギター&ハーモニカを担当。1999年2月に水野良樹といきものがかりを結成。同年11月に吉岡聖恵が参加、現在のいきものがかりとなる。 06年3月にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。その後、「ありがとう」「風が吹いている」などヒット曲多数。2017年1月、デビュー10周年を経て、「放牧」を宣言。現在、FMヨコハマ「いきものがかり・山下穂尊の上手投げ!!!ラジオ」、tvk『ミュートマ2』内コーナー「山下穂尊です。」でレギュラーを担当。
いきものがかり OFFICIAL WEB SITE:http://ikimonogakari.com/

田家秀樹 Hideki Take 田家秀樹
1946年、千葉県船橋市生まれ。中央大法学部政治学科卒。1969年、タウン誌のはしりとなった「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに、「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、放送作家、音楽番組パーソリナリテイとして活躍中。 NACK5「J-POP TALKIN’」(土曜22時〜22時30分)、「TOKYO FM・Kei‘s Bar」(月曜日深夜1時半~55分)、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」(月曜21時~22時)パーソナリテイー。「毎日新聞」「B-PASS」「J-CASTニュース」などでレギュラー執筆中。日本放送作家協会会員。 日本のロック・ポップスを創世記から見続けている一人。
田家秀樹Official Site:https://takehideki.jimdo.com/

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2017年11月5日(日)15:30~16:30

圏外レコード&レコジャケの世界

出演
都築響一(写真家・編集者)、山口'Gucci'佳宏(レコード蒐集家 / ミッドナイトストアー主宰)

概要
レコード蒐集家である山口'Gucci'佳宏さんの所有するレアな昭和期のムード音楽を中心としたレコジャケを見ながら、都築響一さんと共に、そのデザイン、そこから聴こえる音楽について語るロードサイドな音楽美術論。また都築響一さんの所有する「肋骨レコード」も披露する。

プロフィール
都築響一 Kyoichi Tsuzuki 都築響一
1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する。 1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1993年から5年間にわたって『SPA!』誌上で「珍日本紀行」連載。 1997年、『ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を配信中。
ROADSIDERS' weekly:http://roadsiders.com

山口'Gucci'佳宏 Yoshihiro Yamaguchi 山口'Gucci'佳宏
昭和38年生まれ、54歳。誇大蒐集癖有り。百貨店勤務、レゲエ業、レコ屋を経て現在の生業は音楽業界の裏方業&個人活動。普段、ヒマさえ有れば、虱潰し的に自分の気になった展示を観に美術館・博物館・資料館・ギャラリー等をキチガイの様に巡り、年間、膨大な軒数の展示を観倒している。 また、展示巡りで知り合った作家のZINEを発行、展示の企画などを行う「ミッドナイトストアー」を主宰する。
Facebook:https://www.facebook.com/yoshihiro.yamaguchi.7923
ミッドナイトストアー:https://jamaru.jp/midnightstore/

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